検索結果

AUTOSAR”で検索した結果、44件ヒットしました

AUTOSAR準拠オールインワンフレームワーク《CioRy》製品情報

しかし、AUTOSAR仕様は膨大かつ複雑であり、また欧州発の仕様であることからその仕様書は全て英文であるということも、車載ECU開発者のAUTOSARへの取り組みに尻込みさせる理由となっています。そのため、開発者は既存のソフトウェアプラットフォームからAUTOSAR Basic Software(BSW)への移行が容易ではないことを感じています。 AUTOSARのすべての仕様を理解しないと使えないソフトウェアプラットフォームはナンセンスです。 AUTOSARの複雑な仕様に合わせて膨大な設定項目のあるAUTOSAR BSWのコンフィギュレータは、その設定項目の意味を理解するだけで開発者を悩ませ製品開発の時間を奪います。 従来のAUTOSAR BSWはプログラムサイズが大きく、ローエンドマイコンでは適用が困難であるという問題もあります。   AUTOSAR

8th AUTOSAR Open Conference 講演のご報告

    コンパクトなAUTOSAR BSWの開発実例として、CioRyに対する聴講者の皆様の関心も高く、質疑の時間では聴講者の方から活発にご質問を頂き、CioRyのコンセプトに対して大きな関心を呼んだ講演になりました。     詳細は、AUTOSARの下記Webサイトにてご確認ください。 http://www.autosar.org/events-publications/previous-events/ 講演資料 http://www.autosar.org/fileadmin/files/events/2015-10-29-8th-autosar-open/AOC2015_SunnyGiken_CioRy_Yamaguchi.pdf…

8th AUTOSAR Open Conference 講演のお知らせ

AUTOSAR BSW stack」 講演者 株式会社サニー技研 車載事業部車載2課 山口浩史   詳細は、AUTOSARの下記Webサイトにてご確認ください。 http://www.autosar.org/events-publications/previous-events/…

第3回オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア講演のご報告

CANを使う上で落とし穴に陥りやすい留意点についてお話させて頂きました。 近年、CAN通信においてAUTOSARを導入するケースが拡大していますが、AUTOSAR準拠のソフトウェア活用には利用者側であらかじめ考慮しておかないといけない留意点も多数存在しています。 標準仕様に基づき作られたAUTOSAR BSWは、買ってくれば簡単に利用できると思われがちですが、単なるライブラリでは無いということが落とし穴になっています。 AUTOSAR BSWは、AUTOSARを利用する側がどの様なモジュールをどの様な設定で使うかが決まらないと、ライブラリのようなまとまったオブジェクトになりません。CAN通信を行うにしても多数のモジュールを組み合わせたコンフィグレーションとインテグレーションというメソロジー(操作)が介入しないと利用することができない、というのが現状です。   簡単に使えそうに見えるAUTOSARもCAN通信を使うためには以下の考慮が必要です。 目的とするモジュールの選択と何千とあるパラメータの設定 パラメータを知るためにはAUTOSAR仕様の理解が必要…

受賞・出展・パートナーシップ

…産官学ものづくり塾にて、「Smart-HILSを用いたECUによるブラシレスDCモータ制御」を講演 第14回クリティカルソフトウェアワークショップにて、「標準ソフトウェアプラットフォーム構成の改善検討」を講演 2017年 CQ出版社様主催のCQエレクトロニクス・セミナにて、「実習・車載ネットワーク入門講座(CAN通信編)」を講演 カーエレクトロニクス技術展(菱電商事様ブース)にて、「Embedded AI」、「Smart-HILS 低価格モータHILSによる新検証提案」、「AUTOSAR準拠オールインワンフレームワークCioRy」デモ展示。(東海エレクトロニクス様ブース)にて、「ルネサスエレクトロニクス製RH850/F1Kマイコン対応CAN FD評価ボード」デモ展示および「CAN FDアナライザー」参考出展 TOPPERSカンファレンス2017にて、「TOPPERS開発成果物活用によりAUTOSAR適用領域拡大!AUTOSAR準拠…

APTJ製AUTOSAR仕様準拠「Julinar SPF」の先行販売を開始

株式会社サニー技研は、APTJ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役会長:高田広章、以下、APTJ)のAUTOSAR仕様準拠の車載ソフトウェアプラットフォーム「Julinar SPF」の先行販売を開始しました。 「Julinar SPF」は、開発をサポートするパートナーソフトウェア企業を通して販売されます。サニー技研は、APTJのパートナーソフトウェア企業として、APTJへの開発技術者の協力及び出資により、人材、資金の両面からAPTJの活動をバックアップするとともに、APTJが目指す世界で戦える国産AUTOSAR BSWの普及に貢献します。 Julinar SPFとは APTJを中心に、カーメーカー、Tier1サプライヤ、ソフトウェア開発ベンダーと共同で開発するAUTOSAR仕様(R4.2.2及びR4.3.x)準拠のソフトウェアプラットフォーム及びサービスの総称です。AUTOSAR Release 4.2.2をベースとしつつ、一部の機能(暗号化スタック、Ethernet関連)は、AUTOSAR

AUTOSAR OS仕様ベースのRTOSを産学共同で研究開発を開始

サニー技研が参加する、次世代車載システム向けRTOSの仕様検討及び開発に関するコンソーシアム型共同研究(略称、ATK2コンソ)を開始しました。 こちらは、名古屋大学 大学院情報科学研究科 付属組込みシステム研究センター(NCES)と11社の企業から研究者、技術者が参加し、AUTOSAR OS仕様をベースとした次世代の車載組込みシステム向けのRTOS仕様の策定、策定した仕様に基づいたRTOSの実装と、検証スイートの開発等を行います。 開発したOSは将来的に、TOPPERSプロジェクトから「TOPPERS/ATK2」としてオープンソースで公開する予定になっています。   ATK2コンソ参加企業(50音順) 株式会社ヴィッツ 株式会社OTSL…

AUTOSAR準拠オールインワンフレームワークCioRyがRH850/F1Lに対応

コンパクトで高速なAUTOSAR準拠オールインワンフレームワークCioRyがルネサスエレクトロニクス製RH850/F1Lに対応しました。 RH850/F1L対応版CioRyではマイコン性能を生かして、下記の機能アップをしております。 TOPPERS ATK2 OS採用により、AUTOSAR-OSに準拠 CANマルチチャンネル対応により、RH850/F1L CAN 6chに対応 LIN 6ch(LIN…

第5回NCESシンポジウムにおいてCioRy講演のご報告

AUTOSAR向けRTEジェネレータ) ・TOPPERS/A-COMSTACK (車載システム向け通信ミドルウェア) ・TOPPERS/ATK2 OS (”AUTOSAR仕様”をベースとしたOS) これらは、サニー技研も参画したNCESのコンソーシアム型共同研究(ATK2コンソーシアム)の成果物になり、TOPPERSプロジェクトから公開されています。 A-RTEGENは、「AUTOSAR RTE仕様」をベースとしたRTEジェネレータです。CioRyでは、A-RTEGENを活用してCioRyコンフィグレータを開発しています。 A-COMSTACKは、車載システム向け通信ミドルウェアで、AUTOSAR

CioRyが第13回TOPPERS of the Yearを受賞

the Yearを受賞となりました。 AUTOSAR準拠オールインワンフレームワークCioRyは、下記のTOPPERS成果物を活用することで高品質ながらも短期間で製品化を実現しており、多くのプロジェクト正会員から支持を頂きました。 TOPPERS/ATK2(“AUTOSAR OS仕様”をベースとしたOS) TOPPERS/A-RTEGEN(AUTOSAR向けRTEジェネレータ) TOPPERS/A-COMSTACK(車載システム向け通信ミドルウェア)   また、TOPPERSカンファレンス2017のトラックA-2:技術・事例紹介の中で、「TOPPERS開発成果物活用によりAUTOSAR適用領域拡大!AUTOSAR準拠 All-in-one…

先輩からのメッセージ

…私は経済学部の出身ですが「プログラムづくりにたずさわってみたい」という思いから入社を決めました。サニー技研を選んだのは、「最新技術にふれる面白さがある!」と思ったからです。プログラミングについての知識・経験はほぼゼロからのスタートでしたが、充実した研修を通して一つひとつ学んでいきました。本人の努力と周囲の励ましがあれば、乗り越えていけるものですね。 入社1年目は伊丹本社で量産商品に携わり、2年目に名古屋事業所に異動となりました。今は、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARの導入サポートに関わる業務を担当しています。 AUTOSARの導入によって、車載アプリケーションの再利用性が向上するとともに、ソフトウェア開発コストの削減につながります。しかし、お客様の業務現場では、これまでお客様が独自につくったソフトウェアが機能しています。お客様が今後、実現したいことについてヒアリングして現状を調査し、AUTOSAR導入によってご希望をどれだけ実現できるかを確認して報告し、導入アドバイスをするのが私の仕事です。調査研究に近いですね。AUTOSARという最新の開発技術に携わる面白さがありますが、一方、日本においてはまだ普及途中のため、英文の仕様を読み込んで理解に努める大変さもあります。 私の所属する車載2課は15~16名の規模で、4名1チーム単位となっていますが、実質的には一人ひとり、それぞれの裁量で動いています。でも、お互いに何でも相談できるアットホームさがあり、何かあればサポートし合えます。異動後間もなく、私の確認不足でお客様の要望にうまく応えられなかったとき、先輩がすぐにフォローしてくれ、ありがたかったです。 今後、AUTOSAR仕様についてさらに専門性を高めていくと同時に、自分も後輩をサポートできるよう、成長していきたいですね。 サニー技研のココが好き! 仕事を通して、あらためて意思疎通の大切さを実感します。その点、何でも話し合える当社の環境は、これから就職を考える人にお勧めですよ! ●大竹:これからのクルマに不可欠となる技術に関わるやりがいがあります。 車載ソフトウェアの評価を行うための環境構築に携わっています。実際のクルマではなく、パソコン上でテストをするための環境づくりです。入社1年目から、自動運転におけるEthernet通信処理の評価環境の構築、提出資料の作成等の業務を任されていました。自動運転では大量の画像処理が必要となり、それを解決する手段として期待されているのがEthernet通信です。1年目はほぼゼロからのスタートでしたが、何でも聞ける環境の中で仕事を通して成長できました。学生時代に学んだことがベースになりましたが、実際にツールを使いながら覚えていくことが知識以上に重要だと思いましたね。 2年目の今は、Ethernetのどの機能が車載により求められるかを評価するプロジェクトに関わっています。例えば、今よく耳にする安全運転機能。画像処理により人の目に代わって働くことで衝突を避けるなど、クルマの信頼性を高める機能についてシミュレーションを行っています。まだ世の中で一般化していない“未来の話”に関わる仕事なので、モチベーションが上がります。…

車載通信ツールお問合わせ

CANツール CANソフトウェアツール 該当製品 ・CioRy AUTOSAR CANパッケージ ・CioRy AUTOSAR CAN&LINパッケージ ・CioRy通信ミドル…

先輩からのメッセージ ~アーカイブ2018~

…★杉山 博彦 2017年入社 先端事業部所属 工学研究科機械工学専攻修了 ●前田:車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」に携わっています! 私は経済学部の出身ですが「プログラムづくりにたずさわってみたい」という思いから入社を決めました。サニー技研を選んだのは、「最新技術にふれる面白さがある!」と思ったからです。プログラミングについての知識・経験はほぼゼロからのスタートでしたが、充実した研修を通して一つひとつ学んでいきました。本人の努力と周囲の励ましがあれば、乗り越えていけるものですね。 入社1年目は伊丹本社で量産商品に携わり、2年目に名古屋事業所に異動となりました。今は、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARの導入サポートに関わる業務を担当しています。 AUTOSARの導入によって、車載アプリケーションの再利用性が向上するとともに、ソフトウェア開発コストの削減につながります。しかし、お客様の業務現場では、これまでお客様が独自につくったソフトウェアが機能しています。お客様が今後、実現したいことについてヒアリングして現状を調査し、AUTOSAR導入によってご希望をどれだけ実現できるかを確認して報告し、導入アドバイスをするのが私の仕事です。調査研究に近いですね。AUTOSARという最新の開発技術に携わる面白さがありますが、一方、日本においてはまだ普及途中のため、英文の仕様を読み込んで理解に努める大変さもあります。 私の所属する車載2課は15~16名の規模で、4名1チーム単位となっていますが、実質的には一人ひとり、それぞれの裁量で動いています。でも、お互いに何でも相談できるアットホームさがあり、何かあればサポートし合えます。異動後間もなく、私の確認不足でお客様の要望にうまく応えられなかったとき、先輩がすぐにフォローしてくれ、ありがたかったです。…

第3回オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア講演のお知らせ

モビリティサービス 自動運転プラットフォーム   2月22日には車載ネットワークをテーマに、サニー技研からも「AUTOSARでCAN通信を!~その仕組みと留意事項~」と題して講演を行います。 CAN通信においてAUTOSARを導入するケースが近年拡大していますが、AUTOSAR準拠のソフトウェア活用には利用者側であらかじめ考慮しておかないといけない留意点も多数存在しています。 本講演ではAUTOSARでCAN通信を利用の際の考慮すべき内容についてご紹介します。 第3回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティアの詳細及び参加お申込みは下記のWebサイトをご覧ください。 https://b-event.impress.co.jp/event/asf201802/  …

第14回クリティカルソフトウェアワークショップ講演のご報告

…BSWが抱える問題として処理負荷、マイコンリソースの増大、コンフィグレーションの複雑さがあります。これに対して、サニー技研では、AUTOSAR BSWのユーザーである自動車部品サプライヤーとワーキンググループを組み、16ピットクラスのマイコンが多く使われるボディー系ECUに絞ってAUTOSAR要件を検討しました。 このワーキンググループ活動の中では、以下の3つの目標を掲げました。 ソフトウェアプラットフォームが使用するROMサイズを30KB未満に! マイコンROMサイズ128KBの場合30%以下に 32MHzの動作周波数でソフトウェアプラットフォームの負荷率を20%以下に AUTOSARを簡単に導入したい CAN通信部分の効率化、アーキテクチャ構成の効率化や必要機能の絞込みを進めた結果、以下の最適化が実施できました。 モジュール数:50%削減 機能:40%削減…

CAN通信ソフトウェア 《CioRy 通信ミドルCANパッケージ》

…受信シグナル数:100シグナル CANバス負荷:30%   AUTOSAR対応が可能 CioRy製品は、通信ミドルCANパッケージの他、通信ミドルLINパッケージや、RTOS、RTEを備えたAUTOSARパッケージもご用意しています。 ユーザーは使用用途に合わせて、CioRy 通信ミドルCANパッケージに通信ミドルLINパッケージを追加したり、AUTOSARパッケージへアップグレードが可能です。 CioRyコンフィギュレータツールは共通のGUIアプリケーションになりますので、使い慣れたCioRyコンフィギュレータツールをAUTOSAR対応後もそのままご使用頂けます。 将来的なAUTOSAR対応を視野に入れたユーザーには、ぜひCioRy製品をご検討ください。  …

LIN通信ソフトウェア 《CioRy 通信ミドルLINパッケージ》

…通信ミドルLINパッケージに通信ミドルCANパッケージを追加したり、AUTOSARパッケージへアップグレードが可能です。 CioRyコンフィギュレータツールは共通のGUIアプリケーションになりますので、使い慣れたCioRyコンフィギュレータツールをAUTOSAR対応後もそのままご使用頂けます。 将来的なAUTOSAR対応を視野に入れたユーザーには、ぜひCioRy製品をご検討ください。   製品ラインナップ ユーザーの開発フェーズに合わせたライセンスをご提供 CioRy 通信ミドルLINパッケージでは、ユーザーの開発フェーズに合わせて様々なライセンス形態をご提供しています。 先行評価・開発フェーズ向けのユーザーには、開発ライセンスを選択して頂く事で初期費用を抑えてCioRy 通信ミドルLINパッケージを導入頂けます。…

研究・開発

  サニー技研では、ハードウェアとソフトウェアの両方が出来る強みを生かし、これまでに次世代技術の様々な研究開発を推進しています。 自動車の車載ECUに求められる車載ネットワーク技術、AUTOSAR、機能安全、モータ制御技術など、トレンドを先取りした研究が今日のサニー技研の技術基盤になっています。 車載ネットワーク モータ制御ソフトウェア 機能安全 車載ECU評価ツール 車載セキュリティ 車載通信ネットワーク・AUTOSAR 今日におけるサニー技研の高品質な車載通信ソフトは、これまで積み重ねてきた先行研究開発が基盤になっています。…

カーエレクトロニクス技術展/サニー技研製品展示のお知らせ

…  ◆最新モータ評価システム《MOTOCROSS-WX01》(参考出展) 平成25年補正 中小企業・小規模事業者 ものづくり・商業・サービス革新事業(経産省)における取組みとして『パーソナルモビリティ対応のレアアースレスモータ制御システムの開発』を当社で実施しております。この研究成果を実用化に向けて参考出展致します。 逆起電力・発熱・引き摺りからの解放に期待のかかる磁石レス次世代同期モータの導入評価システムとして、《MOTOCROSS-WX01》は匠ソリューションズ株式会社と共同開発を計画中です。 本展示会では、WFFSM(巻線界磁形フラックススイッチングモータ)体験コーナーをご用意しております。是非ご来場頂き、PMモータとの違いをご体感ください。   ◆日本発、AUTOSAR準拠オールインワンフレームワーク《CioRy》 AUTOSAR準拠オールインワンフレームワーク…

APTJ株式会社のAUTOSAR仕様国産SPF開発へ参画

3000万円   【背景】 APTJは、名古屋大学大学院情報科学研究科付属組込みシステム研究センター(以下、NCES)における車載制御システム向けソフトウェアプラットフォームの研究成果を活用して、日本を代表する車載組込みソフトウェアプラットフォームの開発を目的に設立されました。 AUTOSAR仕様をベースとした国産のソフトウェアプラットフォームをパートナーソフトウェア企業および自動車部品メーカーなどと共同で開発することにより、日本の車載組込みソフトウェア産業を強化し、自動車産業全体の競争力向上に貢献することをAPTJは目指しています。 当社は、APTJの設立趣旨に賛同し、AUTOSAR仕様の国産SPF開発活動に参画することを決定しました。 当社はこれまでNCESが主宰するATK2コンソーシアム(2011年~2013年)およびAPコンソーシアム(2014年~)に参画し、AUTOSAR仕様をベースとした車載OSや次世代の車載制御システム向けソフトウェアプラットフォームの共同研究開発を進めて参りました。 また、当社は自動車メーカー、自動車部品メーカー向けに車載組込みアプリケーションの開発、車載通信ソフトウェアの開発販売、車載組込み向け評価ツールの開発販売など、豊富な実績がございます。 当社は、これらの活動を通じて、日本の車載組込みソフトウェア産業ならびに自動車産業の競争力向上に貢献することを目指しています。  …

組込み総合技術展 Embedded Technology 2015出展のお知らせ

…  サニー技研は、次世代の車載向けソフトウェアプラットフォームに向けた最先端ソリューションをET2015へ出展します。 販売開始したばかりのAUTOSAR準拠オールインワンフレームワークCioRyのデモ展示や、次世代車載LAN通信規格のCAN FD通信の開発環境としてCAN FD評価ボードをご提案致します。 会場にお越しの際は、是非お立ち寄りください。   出展概要 AUTOSAR準拠オールインワンフレームワークCioRyのご紹介 従来のAUTOSAR仕様SPFの適用が困難であったローエンドマイコン領域を対象として、プログラムサイズの軽量化と当社独自のクラスタリング技術により低負荷での高速動作を可能にしたAUTOSAR

CAN FD通信ソフトウェア《CioRy 通信ミドルCAN FDパッケージ》

…Management)を備えており、NMは通信開始/停止を制御しています。(NMはカスタムでOSEK/VDX仕様、AUTOSAR NM仕様への対応が可能です。) ソフトウェア品質として、ソースコードは自動車向け車載ECUソフトウェア開発では、デファクトスタンダードとなっているC言語コーディングガイドのMISRA-Cに準拠しています。 CioRy 通信ミドル CAN FDパッケージは以下、機能に対応しています。 メッセージ送受信処理 エラー通知 Wakeup/Sleep対応処理…

第5回NCESシンポジウムにおいてCioRy講演のお知らせ

2016年9月6日に開催される「第5回NCESシンポジウム」において、「NCES成果物活用によりAUTOSAR適用領域拡大!AUTOSAR準拠 オールインワンプラットフォーム ”CioRy”を事業化!」と題した講演とパネル展示を行います。 名称 第5回NCESシンポジウム 日時 2016年9月6日(火)10:00~17:30(情報交換会:17:30~19:30) 会場 名古屋大学 東山キャンパス…

キーワード

ここでは弊社ホームページの検索キーワード一覧を記載しております。 下記リンクより検索ページへジャンプできます。 検索キーワード一覧 ○車載通信 CAN, LIN, AUTOSAR, FlexRay, CAN FD,…

組込み総合技術展 Embedded Technology 2016出展のお知らせ

…CAN FD評価ボードの製品情報ページはこちらをご覧ください。 CXPI評価ボードの製品情報ページはこちらをご覧ください。   AUTOSAR準拠オールインワンフレームワークCioRyのご紹介 従来のAUTOSAR仕様SPFの適用が困難であったローエンドマイコン領域を対象として、プログラムサイズの軽量化と当社独自のクラスタリング技術により低負荷での高速動作を可能にしたAUTOSAR BSWを出展します。 (CANパッケージはルネサスエレクトロニクス製RH850/F1L、RL78/F13,14に対応) CioRy製品情報ページはこちらをご覧ください。  …

組込み総合技術展 Embedded Technology 2014出展のお知らせ

…  サニー技研は、次世代の車載向けソフトウェアプラットフォームに向けた最先端ソリューションをET2014へ出展します。 今話題のAUTOSAR OS仕様をベースとした車載組込みOSのTOPPERS/ATK2 OSや、次世代車載LAN通信規格のCAN FD通信を導入するにあたって必要となる開発環境を、ハードウェアとソフトウェアの両面で最適なご提案を致します。 会場にお越しの際は、是非お立ち寄りください。     出展概要…