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CAN FD通信ソフトウェア《CioRy 通信ミドルCAN FDパッケージ》

CioRy通信ミドルCAN FDパッケージでは、ユーザーアプリケーションから受け取った制御データをCAN FD通信メッセージに変換して送信を行います。一方、他ノードから受信したCAN FD通信メッセージは、ユーザーアプリケーションが読める制御データに変換し、受信シグナルバッファに格納されます。そのため、ユーザーアプリケーションからはシグナル名によって任意のタイミングで送信シグナルバッファへのアプリケーションデータの書き込みや、受信シグナルバッファからのデータの読み出しを行う事が可能です。 CioRy 通信ミドルCAN FDパッケージを利用すれば、ユーザーアプリケーションからはCAN FDフレームを意識せずに、必要なデータ単位で書込み・読み出しを行うことができます。   車載ECU向けCAN通信に必要な機能を実装…

S810-CLG3 製品情報

  CAN通信(高速・低速)、LIN通信(マスター・スレーブ)を評価できる高機能なCAN/LINゲートウェイ基板です。 CAN/LINゲートウェイ基板《S810-CLG3》のうち、《S810-CLG3-88》につきましては、使用部品の生産中止に伴い、在庫限りで販売を終了させていただきます。長らくご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 なお、《S810-CLG3-6NK》、《S810-CLG3-85》は、引き続き販売致します。 CAN通信(高速・低速)の製作・評価に最適 CANトランシーバ(高速、低速)を搭載していますので、高速CANシステムや低速CANシステムの製作、評価に最適です。   LIN通信(マスター・スレーブ)の製作・評価に最適 LINトランシーバを搭載しマスタノードとスレーブノードのジャンパを実装していますので、LINマスタシステムやLINスレーブシステムの製作、評価に最適です。  …

CAN FD評価ボード《S810-TPF-FD121》製品情報

FD評価ボード《S810-TPF-FD121》製品特長 CAN FD通信インターフェース搭載 CAN FD評価ボード《S810-TPF-FD121》には、次世代車載LAN通信規格として注目のCAN FD通信インターフェースを2ch搭載しています。ルネサスエレクトロニクス製RH850/F1K(176Pin)マイコンに対応し、CAN FD通信評価に最適な構成となっています。 通信インターフェースは他にも、CAN、LIN、Ethernetの各インターフェースを搭載しており、4つのプッシュスイッチ、2つのディップスイッチ群、LCDなど、ヒューマンインターフェースも充実しています。サニー技研製CAN FD評価ボード《S810-TPF-FD121》は、車載及び産業向け通信ソフトウェアの実験・評価において幅広く活用可能です。 CAN

CANツール

MicroPecker CANバスアナライザは、CAN通信のデータモニタリングや、CANフレームデータ送受信などのノードシミュレーション機能を備えたCANバスアナライザです。シグナル設定にも対応し、物理値によるモニタリングやグラフ表示が可能で、最大6chのCAN通信Busの同時モニタリングが可能なマルチチャンネルにも対応しています。 詳しくは、MicroPecker CAN Analyzer 《S810-MP-A1》製品情報をご覧ください   CAN通信フラッシュプログラマ CANフラッシュプログラマ《S810-CFW1》 「CANフラッシュプログラマ《S810-CFW1》」は、CANバスを経由してフラッシュメモリ内蔵マイコンへのプログラムやデータの書き込みを行うためのツールです。…

CAN通信ソフトウェア 《CioRy 通信ミドルCANパッケージ》

  GUIコンフィギュレータによる簡単CAN通信設定 CioRy 通信ミドルCANパッケージは付属のコンフィギュレータツールによって、パソコンのGUI画面からCAN通信ソフトウェアのCAN送受信設定が可能です。 コンフィギュレータツールの設定方法は、ツール画面からCAN通信情報を手入力で設定が可能の他、CAN送受信設定表ファイルをコンフィギュレータツールに読み込むことでビットアサイン情報をツール画面に自動で反映することも可能です。 CAN送受信設定表ファイルを活用すれば、設定入力間違い防止や通信設定の管理が大変楽になります。 CAN通信の設定後は、コンフィギュレータツール画面からGenerateを実行すれば、CAN通信設定情報が反映されたCAN通信ソフトウェア(Cソースファイル、Cヘッダファイル)を自動生成してファイル出力します。 出力したCAN通信ソフトウェアのソースファイルをアプリケーションソフトウェアに組み込めば完了です。 特徴 アプリケーションからはシグナル名によってCAN通信のデータアクセスが可能…

CAN FDツール

Flexible Data-Rate)通信とは、従来のCAN通信仕様を拡張した通信仕様です。 CAN FD通信は、CAN通信に比べて、大量のデータを高速で送受信することが可能になります。 データフィールドは最大64バイトに拡張され、通信ボーレートを1Mbps以上に高速化することが可能です。 CAN FDのデータフレームは、従来CANと同等のフィールド構成となっています。 CAN FD Frame…

MicroPecker アプリケーション開発ライブラリ

アプリケーション開発ライブラリ《S810-MP-SDK2N》をご利用頂けます。MicroPecker CANアプリケーション開発ライブラリ《S810-MP-SDK2N》は、MicroPecker CAN Analyzer《S810-MP-A1》向けのアプリケーション開発ライブラリです。 MicroPecker CAN アプリケーション開発ライブラリを使用すれば、ユーザアプリケーションからはわずか14個のAPIだけで、CAN通信設定からCANフレーム送信やCAN通信ログ取得までを制御可能です。 MicroPecker CAN アプリケーション開発ライブラリは、以下の制御が可能です。…

MicroPecker CAN Analyzer 《S810-MP-A1》 製品情報

CAN通信のデータモニタリングや、CANフレームデータ送受信などのノードシミュレーション機能を備えたCANバスアナライザです。シグナル設定にも対応し、物理値によるモニタリングやグラフ表示が可能です。最大6chのCAN通信Busの同時モニタリングが可能なマルチチャンネル対応のCANバスアナライザです。   特長 CAN通信のモニタリング機能 接続されたCANバスのフレームデータをモニタリングします。 特定フレームデータを受信条件に設定して、トリガ検出によるロギング開始、停止制御ができます。 フィルタ機能により表示出力するフレームを制限することができます。 任意のフレームにラベル名の付与や強調表示を行うことができます。 モニタリング中に現時点の出力内容を取得できるキャプチャ機能があります。 モニタ時、CAN

車載通信ツールお問合わせ

該当製品 ・CAN/LINゲートウェイ 《S810-CLG/Tiny-23》 ・CAN/LINゲートウェイ 《S810-CLG3-6NK》 ・CAN/LINゲートウェイ 《S810-CLG3-85》 ・CAN/LINゲートウェイ 《S810-CLG3-88》 ・CAN/LINゲートウェイ…

S810-MP-A1 FAQ

CANアナライザでバスオフが発生した場合は、どんな動作になりますか? CANケーブルのCANバス側コネクタの仕様は? MicroPeckerとターゲットとの間で通信を行うことは可能ですか? CANアナライザのシミュレーション機能で、スクリプト言語を使用することは可能ですか? CANアナライザのシミュレーション機能で、特定のフレームやデータを一定の周期で連続送信できますか?また、送信中に値を変更できますか? CANアナライザに終端抵抗は入っていますか? CANアナライザでエラーフレームの検出や生成は可能ですか? RAMモニタとの時刻同期で使用した場合、双方のデータを同じグラフ上で表示させることはできますか? << トラブルシューティング…

評価基板

サニー技研の評価基板は、車載組込み開発者のニーズに応えるCAN/LIN評価基板を中心に、学習・導入用として、応用アプリケーション開発用として、最適な環境をご提供いたします。 次世代車載LAN通信のCAN FDとCXPIに対応した基板も新たにラインナップに加わりました。CAN/LINゲートウェイ基板は、CAN通信、LIN通信を手軽に評価でき、サンプルソースコード付属で学習にも最適です。 カスタム基板の開発も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。   CAN FDソリューション CAN FD評価ボード《S810-TPF-FD121》 次世代車載LAN通信規格のCAN

MicroPecker製品情報

  MicroPecker CAN Analyzer 《S810-MP-A1》 CAN通信のデータモニタリングや、CANメッセージデータの送信などのノードシミュレーション機能を備えたCANバスアナライザです。 最大6chのCANバスモニタリングや、ゲートウェイ解析機能など強力な機能を備えつつ、シンプルな操作性が可能です。 CAN受信データをトリガーにしたCANメッセージ送信や、モニタリングログデータをノードシミュレーションとしてCAN送信可能なログ再生機能など、プログラムレスでノードシミュレーションの組立てが可能です。 MicroPecker CANバスアナライザの詳細ページはこちらをご覧ください。…

S810-CLG/Tiny 製品情報

  CAN通信(高速)、LIN通信(マスター・スレーブ)を評価できる高機能なCAN/LINゲートウェイ基板です。 CAN通信(高速)の製作・評価に最適 CANトランシーバ(高速)を搭載していますので、高速CANシステムの製作、評価に最適です。   LIN通信(マスター・スレーブ)の製作・評価に最適 LINトランシーバを搭載しマスタノードとスレーブノードのジャンパを実装していますので、LINマスタシステムやLINスレーブシステムの製作、評価に最適です。   充実したハードウェア開発環境 以下のルネサス…

受賞・出展・パートナーシップ

…BSW stack」を講演 ET2015にて、「AUTOSAR準拠オールインワンフレームワーク《CioRy》」、「次世代車載LAN通信規格CAN FD通信に対応したCAN FD評価ボード《S810-TPF-FD》」を出展 Interface誌において、当社執筆の「CAN通信入門講座」を連載 APTJ株式会社の「AUTOSAR仕様国産SPF開発」に参画 2016年 カーエレクトロニクス技術展(菱電商事様ブース)にて、「モータ制御ソフトウェア開発支援ソリューション《Smart-HILS》」出展、「《CioRy》RL78/F14対応版」と「仮想シミュレータ環境と実機環境をCAN通信で実現する《MicroPecker》」デモ展示、「磁石レス次世代同期モータの導入評価システム(匠ソリューションズ様と共同開発)」参考出展 Interface誌において、当社執筆の「CAN通信入門講座」を連載…

CAN Tools

CAN (Controller Area Network) is a serial transmissions protocol internationally…

CANコマンダー製品情報

屋外で使用できる 携帯型CANコマンダー《S810-CCS》   「携帯型CANコマンダー《S810-CCS》」は、屋外で使用できる携帯型のCANコマンダーです。 CANバスに接続された機器へ任意のメッセージを送信することができますので、CANメッセージによりモード変更するようなシステムへこの《S810-CCS》からメッセージを送信することで、CAN機器のモード変更が行えます。 CANコマンダー《S810-CCS》は使用部品の生産中止に伴い、在庫限りで販売を終了させていただきます。長らくご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 《S810-CCS》だけで、メッセージ作成、編集、送信が可能 《S810-CCS》には、キースイッチと16文字×2行のLCDを装備していますので、これを使ってCANメッセージの作成、編集、送信が可能です。 作成したCANメッセージは、内蔵のフラッシュメモリへ格納することができます。  …

実習・車載ネットワーク入門講座 (CAN通信編)セミナー開催のお知らせ

  本講座では,車載ネットワークの中でメインに使われているCAN通信について,プロトコル仕様,物理層仕様を解説する。また,実機を使う演習も用意しており,座学で学んだ内容をより理解を深める事ができる。 講座の後半には,CANでは限界がきているネットワークへのソリューションとして期待されているCAN FDや,車載ネットワークのローカル通信として普及しているLINについても,CANと比較しながら特徴を説明する。 本講座を通じて,CANのいろはや車載ネットワークの役割を座学,実習を通じてご理解頂くことを目標としている。   量産車両向け車載ECU通信ソフトの豊富な開発実績を持つサニー技研だからこそ出来る車載ネットワークセミナーとなっております。 CANを中心に実習を交えた学習体験で、車載ネットワーク入門者に最適な知識が身に付きます。 また、LIN、CAN FDといったCAN以外の車載ネットワークもご紹介します。…

実習・車載ネットワーク入門講座 (CAN通信編)セミナー開催のお知らせ

  本講座では,車載ネットワークの中でメインに使われているCAN通信について,プロトコル仕様,物理層仕様を解説する。また,実機を使う演習も用意しており,座学で学んだ内容をより理解を深める事ができる。 講座の後半には,CANでは限界がきているネットワークへのソリューションとして期待されているCAN FDや,車載ネットワークのローカル通信として普及しているLINについても,CANと比較しながら特徴を説明する。 本講座を通じて,CANのいろはや車載ネットワークの役割を座学,実習を通じてご理解頂くことを目標としている。   量産車両向け車載ECU通信ソフトの豊富な開発実績を持つサニー技研だからこそ出来る車載ネットワークセミナーとなっております。 CANを中心に実習を交えた学習体験で、車載ネットワーク入門者に最適な知識が身に付きます。 また、LIN、CAN FDといったCAN以外の車載ネットワークもご紹介します。…

CAN Mask Configurator製品情報

CANの受信メッセージをハードウェアでフィルタリングするための最適な設定を生成するWindows用アプリケーションソフトウェアです。 特長 CANのフレームを受信する際に、不要なフレームを受信してしまうと、そのフレームが必要か不要かを判断するためにCPU処理に余計な負荷がかかります。 そのためCAN受信を行うプログラムを設計する場合、不要なフレームをハードウェア的に無視する機能(アクセプタンスマスク機能)を適切に設定する必要があります。 CAN Mask Configuratorは、このアクセプタンスマスクの最適な設定をGUI上で簡単に生成することができます。 CAN Mask Configuratorは、以下の特長があります。…

S810-CLG2 製品情報

CAN通信、LIN通信を手軽に評価できる《M16C/6N CAN/LIN Gateway》新登場。 《M16C/6N CAN/LIN Gateway》は、CAN/LINゲートウェイ基板、コンパイラ、デバッガ、LIN評価プログラムなどをセットにしたCAN通信、LIN通信の評価セットです。 CAN通信、LIN通信の評価に最適 CANトランシーバとLINドライバを搭載していますので、CAN評価システムやLINマスター評価システムの製作、評価に最適です。   充実したハードウェア…

CAN Tools

CANとは、Controller Area Networkの略称で、ISOにより国際的に標準化されたシリアル通信プロトコルです。 自動車産業では、安全性、快適性、低公害、低コストを求め様々な電子制御システムを開発してきました。 これらの制御システムは、システムごとに複数のバスラインに構成される場合が多く、ワイヤーハーネスの増加、それに伴う重量及びコストの増大が問題となってきました。 そこで、「ワイヤーハーネスを削減する」、「複数のLANを介して大容量のデータを高速に通信する」ことを目的として、ドイツのRobert Bosch社が自動車向けの通信プロトコルとしてCANを開発しました。 CANは、ISO11898およびISO11519で規格化され、現在、欧州では自動車LANの標準プロトコルに位置づけられています。 また、現在では、CANの高い性能と信頼性が認められ、自動車分野だけでなく、FAや産業機器などにおいても広く使われています。 サニー技研のCANへの取り組みは1998年からスタートしており、CANマスクコンフィグレータ、CANルーティングファイルジェネレータなどのユーティリティソフトの開発、CAN用バスアナライザやCANコンフォーマンステスタなどの製品開発を手がけてきました。…

研究・開発

…車載セキュリティ 自動車におけるネットワークの多様性が今後広がりを見せる中、セキュリティについても対策が必要になっています。 今日の自動車ではECU間の通信にCAN通信が主に用いられていますが、現在のCAN通信のほとんどは平文で送受信されるため、そのCANデータを解析することにより、自動車のコントロールをCAN経由で自由に行うことも可能です。CAN制御で可能なコントロールによっては人命にかかわるような重要な内容も存在するため、悪意のある人物がCAN通信をハッキングすることで、ドライバーに危険をもたらす可能性も否定できません。またCAN通信情報をモニタリングすることでドライバーのプライベートや行動を知ることができるなど、情報社会にもたらす影響も懸念されています。 そのため、自動車のECUが取り扱うあらゆる通信や取り扱うデータを暗号化するなどのセキュリティ対策を施されることが検討されています。 暗号化は信頼性のあるアルゴリズムによりデータ暗号を実施する必要がありますが、共通鍵のDES, Triple-DES, AES, Camellia, IDEA, RC5,…

実習・車載ネットワーク入門講座 (CAN通信編)セミナーのご報告

本セミナーには、CAN初学者、CAN概要を速習したい方など、幅広い年齢層の受講者にお越し頂き、募集定員満席の中で盛況に開催されました。 セミナー内容は、サニー技研が車載ECU開発エンジニア向けに実施しているCAN教育セミナーと同等のカリキュラムとし、車載ネットワークの中でメインに使われているCAN通信について、プロトコル仕様、物理層の解説と、実機を使った演習を行いました。座学で学んだ後に、実際にオシロスコープを使って通信波形を確認するなど学習効果の高い内容となっております。 受講者の皆様からは講座内容について活発にご質問を頂き、熱心に取り組まれたご様子が伺えました。セミナー後に受講者の皆様から頂いたアンケート結果では、全員の受講者から講座内容について分かりやすいとの声を頂き、大変実りあるセミナーとなりました。 雑誌「Interface誌」において当社執筆のCAN通信プロトコル講座を連載 サニー技研では、CQ出版社のInterface誌において、「制御&監視向け!小型ネットワークCAN通信入門」と題したCAN通信の入門講座を引き続き執筆しております。 2016年5月25日発売の「Interface誌2016年7月号」では、「PICマイコンで作るCAN通信基本回路」と題して、CAN通信実験回路を実際に手組みで作ってみる内容の解説をしております。   手軽に手に入る電子部品を使ってCAN通信実験回路の作成手順の解説と、動作確認用のサンプルプログラム、評価環境なども紹介していますので、読者の方もご一緒にCAN通信環境の構築が可能になっております。次月号以降の連載では、このマイコンボードを使って、CAN通信のモニタやCAN通信制御などを動かしながら学べるよう解説を予定しています。 ぜひ書店でお手に取ってご覧ください。 詳細は下記Interface誌のWebサイトをご参照ください。…