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先輩からのメッセージ

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一人ひとりのレベルに応じた研修で、社員の成長をしっかりバックアップ!

専攻分野を問わず、院生まで、一人ひとりのスキルに応じた研修を実施
2018年に新卒入社したメンバーの中から4名の先輩を紹介。
それぞれが異なる背景のもとに就職を決め、現在は、それぞれのステージで活躍をしながら、成長を目指しています。

※左から
■車載事業部 車載2課 小林 弦(法学部卒)
■車載事業部 車載2課 師岡 朋也(総合科学部卒)
■先端事業部 車載4課 水野 翔太(経営情報科学研究科卒)
■先端事業部 車載3課 宮永 慎也(理学部卒)

文系卒でも、プログラムの基本から学ぶことができる

「文系学部の出身ですが、就職活動の際には『将来のために、手に職がつけられる仕事がしたい…』とエンジニアになることを決めました。サニー技研を選んだのは、自分と同じような文系出身の先輩たちが活躍している環境だったから。私自身も、技術についてはまったくのど素人。エントリーの時点では、“車載機器”や“マイコン”の意味もわからず、研修で初めてその意味を理解した…というところです。

そういった背景もあり、入社後の4カ月間研修では仕事で使う言葉やプログラムの基本からしっかりと教えてもらいました。その後、名古屋に配属が決まった後には、さらに配属先で必要な技術などについて、2カ月の研修を受講。万全の体制で業務に携わるようになり、現在に至ります。

入社してまもなく1年が経ちますが、1年前にはわからなかったことが、今では少しずつ理解できるように。自分の成長を実感しています。これからは自分の得意な分野を探しながら、それを極められるようなエンジニアを目指していきます!」

■車載事業部 車載2課 小林 弦(法学部卒)

「学生時代の専攻は英語コースでしたが、もともと技術には興味があったので、エンジニアを目指すことには抵抗はありませんでした。最初は両親にも心配されましたが、サニー技研が自社製品をもっていたり、取引先に大手企業が多いことから、安定した会社であることを説明。最後には、応援してもらうことができました。

入社後の研修は、プログラムの基礎から始まり、簡単なラジコンの回路を自分でつくるところで終わります。自分が考えたプログラムでモノが動くのを見たときには、想像以上に感動しましたね。今の実務では、これからの自動車開発のベースとなる“AUTOSAR(オートザー)”関連のプロジェクトに携わっています。日本の自動車の技術が世界から取り残されていかないために、自分の仕事が少しでも役に立てば嬉しいです」

■車載事業部 車載2課 師岡 朋也(総合科学部卒)

それぞれが感じる
サニー技研の魅力

「職場の雰囲気が自由。自分のペースで休憩も取れます」(小林) 「技術がわかると、普段の生活でも視野広がりました」(師岡)

●学生時代に学んだことを活かして、技術の発展に貢献する

「大学院の研究室での研究テーマが自動運転だったことから、それに近い分野で研究開発を行っている企業ということで、サニー技研のことを教えてもらいました。就職活動では、他の企業もいくつかまわりましたが、一番自分の経験が活かせそうだったのが当社。また中小企業ということで、社長や上司との距離が近いことも、仕事がやりやすそうだと感じました。

私の場合は、最初の1カ月の基礎研修の後、2カ月間実務に必要な技術などの研修を受け、入社4カ月目には、今の部署に正式配属となりました。車載4課は、当社の中でももっとも先端技術の開発に携わっている部署。現在私は、今後自動車が自動運転を含め、より大量のデータを送受信するようになった際のイーサネット通信のセキュリティについての研究開発を行っています。学生時代との一番の違いは、ここで研究開発した技術が、将来、さまざまな場面で役に立つ技術として応用されていく可能性が高いということ。特にこのイーサネットの分野は、まだまだ未知の領域ということもあり、新しい技術の開発にとてもワクワクする毎日です。

社内の雰囲気は想像通り、上司や先輩との距離が近く、分からないことがあっても聞きやすいアットホームな風土があります。また“社友会”という若手中心の活動があって、定期的にスポーツやBBQなどのイベントを開催。そこに参加することで、違う部署のメンバーとコミュニケーションを取るきっかけにもなります。さらにプロジェクトの合間には有給休暇をまとめて取ることもできる点なども、友人からは羨ましがられています(笑)」

■先端事業部 車載4課 水野 翔太(経営情報科学研究科卒)

「定期的なスポーツやBBQなどのイベントでリフレッシュ。また前もって予定を立てれば、長期休暇の取得も可能です」(水野)

●社会人になってからの努力次第で、誰もがキャリアアップを実現

「大学でもプログラムについての授業が少しあったのですが、そこで得意不得意に分かれることが多く、自分は得意な方だったので、エンジニアを目指すきっかけになりました。兵庫に本社があるIT企業は少なく、その中の1社として目に止まったのがサニー技研です。直接の決め手となったのは、面接の際に一人ひとりのことをしっかりと見てくれる会社だと感じたから。その時の印象は、入社した今でも変わっていません。

プログラムについても、最初は不安がなかったといえば嘘になりますが、文系出身者の先輩たちも多いなど、しっかりと教えてもらうことができる環境があることで安心できました。実際、入社の時点では出身学部などによって、少しの差があると感じましたが、その差はあくまでも“学生レベル”での差であって、“実践レベル”とはまったく異なるということ。入社後の努力次第で、何とでもなると感じています。

現在は、自動車の故障診断プログラムの動作確認のプロジェクトに携わっています。各プロジェクトの仕事は、チーム単位で同じゴールを目指すなど、学生時代の研究室にも似た雰囲気があります。実務に携わるようになって意外だったのは、エンジニアとはいえお客様のところへ伺い説明を行うなど、外に出る機会も多いことです。

これからの目標は、早く一人前のエンジニアとして認めてもらい、自分一人の力で任された仕事をこなすようになること。いつかはプロジェクトリーダーとしてチームをまとめたり、お客様に状況を説明したりもしてみたいですね」

■先端事業部 車載3課 宮永 慎也(理工学部卒)

「先輩たちがしっかりとサポートしてくれることと、残業が少ないこと。IT業界=ブラックだと考えている人がいたら、当社には当てはまりません(笑)」(宮永)

 

「気さくな話しやすい職場ですから、人見知りする人でも大丈夫ですよ」
サニー技研・採用担当チーム

学生のみなさんへ

当社では、「明元素(めいげんそ)」すなわち「明るく」「元気で」「素直」であることが大切だと考えています。何ごともプラスに考えて前向きに行動する――そんな考え方を社員全員に浸透しているのです。当社が求めているのは、そんな考え方に共感していただける方です。最先端の技術を追い求めている当社ですが、新人への研修制度をはじめ、学ぶ環境はしっかりと整っていますから、前向きに挑戦する熱意さえあれば大丈夫です。電気電子や情報分野の下地のない文系学部の出身者でも、当社で活躍している社員はたくさんいます。つねに世界の最先端を意識し、ハードとソフトを融合させている会社なので、将来にわたって活躍できる舞台は際限なく広がっています。未来をひらく技術の可能性を信じる方は、ぜひ当社の扉をノックしてみてください。