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《S810-MP-A1》《S810-MP-A2》がVer.3.00にバージョンアップ

MicroPecker CAN Analyzer《S810-MP-A1》およびMicroPecker LIN Analyzer《S810-MP-A2》のソフトウェアがVer.3.00にバージョンアップしました。

 

MicroPecker Analyzerソフトウェアダウンロード方法

 

Ver.2.05からの改訂内容は以下の通りです。

  • 「Signal Window」を追加
  • 「Signal Window」の追加に伴い、LINアナライザでの「Device Window」の「Signal Monitor Setting」を削除
  • 「Signal Window」の追加に伴い、「Monitor Window」のシグナル表示機能を削除
  • 「Signal Window」の追加に伴い、グラフ表示設定を「Option」ダイアログの「Chart Setting」に移行するとともに、インタフェースを改善
  • 「Signal Window」の追加に伴い、解析シグナルをシグナル設定からインポートする機能を追加
  • 「Signal Window」の追加に伴い、「Signal Setting」を基にしてシグナルログを生成する機能を追加
  • 解析結果(バス負荷、シグナル)のグラフ表示を改善
  • 「Signal Window」の「Signal Setting」のイメージを変更し、マウスのドラッグでシグナル位置を設定する機能を追加
  • レイアウトを保存する際に、スプリッタ等で調整可能な幅の設定が含まれるよう変更
  • 「Option」ダイアログにCPU負荷設定(モニタ、ログ再生)を追加
  • 「Option」ダイアログにログの自動分割設定を追加
  • 「Trigger Window」、「Filter Window」の「Display Filter」、「Simluation Window」、「Analyze Window」に、設定をクリアする「Clear」ボタンを追加
  • LINアナライザで、「Device Window」の「Wakeup-Sleep」にウェイクアップパルス幅の設定項目を追加
  • LINアナライザで、「Device Window」の「ID Definition」のID定義表を右クリックすると、全IDのチェックサムを一斉に変更する機能を追加
  • 「Filter Window」の「Display Filter」で、MicroPeckerの対応プロトコルを変更すると、フィルタ設定が勝手に書き換わってしまう不具合を修正
  • LINアナライザでマスタシミュレーションモードを使用している際に、イベントによってスケジュールが切り替わっても、フレームリストの表示が切り替わっていなかった問題を修正
  • CANアナライザで、「Option」ダイアログのCAN-ID表示設定が「Simulation Window」で反映されていない部分があった問題を修正
  • 「Simulation Window」や「Filter Window」などにおけるCAN-IDの入力欄が、「Option」ダイアログのCAN-ID表示設定に合わせて変化するよう修正
  • LINアナライザのログ表示で、チェックサムでのFramingエラーが発生していた場合、CS欄に”-“(ハイフン)が表示されていなかった問題を修正
  • LINアナライザのログ表示で、IDのあるエラーが発生していた場合、「Trigger Window」、「Filter Window」、「Capture Window」、「Simulation Window」で、IDによるフィルタリングを可能とする機能を追加
  • 送信データ変更ダイアログで、モニタリング中のTabキーによるフォーカスの移動順を、「Cancel→OK」から「OK→Cancel」に変更
  • 「Option」ダイアログに、モニタリング開始直前にレイアウトを自動変更するか否かの設定を追加
  • 「Log Editor」で、ログ生成のタイムスタンプ間隔の単位をms(ミリ秒)とus(マイクロ秒)から選択できる機能を追加
  • 「Log Editor」で、Deleteキーによるログの削除機能を追加
  • ダイアログメッセージの見直し
  • 一部の表示内容を修正