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APTJ株式会社のAUTOSAR仕様国産SPF開発へ参画

【概要】

株式会社サニー技研は、国際的に通用する車載制御システム向けソフトウェアプラットフォーム(以下、SPF)の開発を目的に設立された名古屋大学発ベンチャー企業のAPTJ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役会長:高田広章、以下APTJ)の開発活動に参画します。

当社は、APTJが実施する第三者割当増資の引き受けならびに当社ソフトウェア開発技術者のAPTJへの参画により、APTJが目指すAUTOSAR仕様の国産SPF開発に貢献します。

 

【出資概要】

出資方法 APTJ株式会社の普通株式を第三者割当増資により株式会社サニー技研が取得
出資日 2015年11月27日(金)
出資総額 3000万円

 

【背景】

APTJは、名古屋大学大学院情報科学研究科付属組込みシステム研究センター(以下、NCES)における車載制御システム向けソフトウェアプラットフォームの研究成果を活用して、日本を代表する車載組込みソフトウェアプラットフォームの開発を目的に設立されました。

AUTOSAR仕様をベースとした国産のソフトウェアプラットフォームをパートナーソフトウェア企業および自動車部品メーカーなどと共同で開発することにより、日本の車載組込みソフトウェア産業を強化し、自動車産業全体の競争力向上に貢献することをAPTJは目指しています。

当社は、APTJの設立趣旨に賛同し、AUTOSAR仕様の国産SPF開発活動に参画することを決定しました。

当社はこれまでNCESが主宰するATK2コンソーシアム(2011年~2013年)およびAPコンソーシアム(2014年~)に参画し、AUTOSAR仕様をベースとした車載OSや次世代の車載制御システム向けソフトウェアプラットフォームの共同研究開発を進めて参りました。
また、当社は自動車メーカー、自動車部品メーカー向けに車載組込みアプリケーションの開発、車載通信ソフトウェアの開発販売、車載組込み向け評価ツールの開発販売など、豊富な実績がございます。

当社は、これらの活動を通じて、日本の車載組込みソフトウェア産業ならびに自動車産業の競争力向上に貢献することを目指しています。

 

APTJ株式会社については下記Webサイトにてご確認ください。
http://www.aptj.co.jp/

APTJロゴ